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小説家になろう、及び、MFブックスにて執筆されている、理不尽な孫の手先生の作品。 『無職転生 - 異世界行ったら本気だす - 』を含む『六面世界の物語』シリーズの感想がメインとなっております(※基本的に龍族贔屓です)

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ゼノブレイド2 #2 クリアー!  

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ようやくクリアーできました!
時間だけみると200時間ちかくやってたことになるんだけれどw
聞くところによるとスリープ状態でも時間カウントがされるバグがあるそうですし、傭兵団関係でつけっぱ放置もよくやってたから、体感としてはそんなにはやってないかな~。

個人的にはDQ11を凌ぎゼルダに並ぶぐらいハマって凄く面白かったし
当然にDLCに向けて、やりこみも続けるつもり満々だけど
もう本当に言いたい文句も山ほどある、そんなゲームでした。
まあ、いつものゼノブレシリーズですね(苦笑)

前作とは傾向が変わっている部分も多々あるので
一概にオススメはできないのですが
個人的には比較しても一長一短で好みに寄る部分が多いかなと思ってます。
全体的にみれば、少なくとも2のほうが飽きさせないつくりだったなぁと。

では以下、思いついた点をダラダラと~
まずは不満点から(いつものw)

ゼノブレ、ゼノクロとみてきたけど
ユーザビリティの向上をずっと言われ続けてるのに
一向に改善しないのはなんでなのかしらん。
なんでもかんでも詰め込みたがるのは、本当に悪癖だと思うんですよ。
しかも、そのくせUIが ヒ ド イ。
整理できないのに、数と種類だけは無駄に豊富で、常に煩雑であると。
一つぐらいはそういう要素があってもいいけど、一事が万事そういう状態なので、何をするにも取捨選択に手間ばかりかかるという。

要素そのものは面白いのに、本当にもったいない。
モノリスはもうちょっとシンプルとかコンパクトとか直観的とかいう単語を重視したほうがいいと思います(笑)
あと今回、採取行動が探索を阻害してるように感じたなぁ。
いちいちボタン押して散らばったアイテム回収するのって、気持ちよく周りみながら走ってるのに、その流れが途切れてしまうんだよね。無視すると後で困るし。
というか、このアイテム散らばることも何考えてあんなシステムにしたのか小一時間問いただしたい。
スマッシュのときの演出としては、とても気持ちいいんだけれども。

で、良かったのは
キャラとストーリーと音楽とマップと戦闘システム!!

音楽は素晴らしい、フィールドもイベントも盛り上がる!
けど、書くことは「サントラ欲しい」ぐらいしかない(笑)
あと、マップはゼノクロのほうが探索は楽しかったけどね!
(あっちは、オープンワールドだしね)

戦闘は理解できてしまうと、爽快感あってほんと楽しい。
フルバーストとか決まるとなんかこう、テンションがあがりまくる感じがたまらないw
ゼノブレ1のは未来視の関係もあって、対処力勝負で防御的なんだけど
ゼノブレ2は超攻撃的、とにかくコンボ決めまくる実は単純な戦闘?w
だからまあ、ゼノブレ1より簡単になっている気がします。
パーティはドライバー4名いたらなぁと思うんですけどね~みんな使いたい~。
それか、ドライバーを戦闘中にとっかえひっかえできたら嬉しかった。

ブレイドシステムは、煩雑な部分が多くてUIも特に粗削りだなぁとは思うけれど、全体的にはすき。
なんといっても、ストーリーとも深くリンクする部分でもあるし。
レアブレイドは個性もありイベントも作りこまれてて、育成するのも大変だけど楽しい。
ただ、やりこむ段階になると延々とガチャらないとだめなのが辛いw
てゆーか、イブキとKOS-MOSがこないよおおおおっ(先も長い…)
あとレックスがスマッシュできる人、増やしてw
(いや、スザクは好きなんだけどねw)

キャラはゼノブレイドに比べると、オタ寄りにあざとくなっているけれどw
キャラそのものは魅力的だと思う。敵キャラがカッコイイのもいい。
あえていえば、ラインやダンバンさんポジションの味方キャラが居ないのが寂しい。
どうにも登場人物構成が女性比率高めで同格の同性味方キャラが居ないので
萌えアニメだかラノベだか的なところがあるのは否めないw
萌え増量、燃え減量、みたいな?

ストーリーはボーイミーツガールとして纏めてはいるけれど
肝心の二人(三人)の関係描写が割と最初から好感度マックス状態なのはもったいなかったな。
まあ命や感覚を共有してるって特殊環境だったからってのもあるけど
もうちょい二人の関係的な変化の描写が分かり易くてもよかったかなあ。
二人に限らず今回味方側の関係性の変化があんまりないんですよね
前作では、それぞれの関係性とその変化も描写されていて
それが好きだったから、そこは不満。
あ、前回も書いたけど序盤のギャグシナリオの下品さとチープさは擁護しない。
てか後半のノリと違い過ぎるヨw
(たぶんメインのライターさんが違うんだろうけれどもなぁ…)

500年前に先送りにされたことの決着をつけるって感じだから
ドラマの多くは500年前からのメンバーのほうにあって
そういうしがらみを持たない主人公がそれらに終止符を打つって構図は王道ですけど。
おかげで主人公が説教側にまわりがちなのが困る部分かな、まあ敵もガンガン説教してくるけどw

イベントの演出は相変わらず良いですね。
前作は後半けっこうダレるんだけれども、今作はほぼダレもなく進めたし。
特に後半からの盛り上がりは凄い。
でも「少し歩いたらイベント」の繰り返しで、なかなか寄り道しずらかった…。
ちょっとだけゼノギアスのディスク2思い出したかもしれないw
前作との関係は、知らなきゃ知らないでいいんだろうけれど、知ってるほうが断然テンション上がる!
シュルクの声が聞こえてきたときはニヤニヤしてしまったw
いわば、これは裏ゼノブレイドですよね。

あ、でも神様さぁ
どうせなら楽園の崩壊も対処してから消えても良かったと思うよ?w

キャラについては長くなりそうなので後日別にまとめようかと(多分)
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