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小説家になろう、及び、MFブックスにて執筆されている、理不尽な孫の手先生の作品。 『無職転生 - 異世界行ったら本気だす - 』を含む『六面世界の物語』シリーズの感想がメインとなっております(※基本的に龍族贔屓です)

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読み上げ機能にハマる 

というお話。
まあ、今のところweb小説を読み上げてるだけですが(笑)
使っているのはAndroidタブ。
そもそもは、ウォーキングのお供に何か聴くものを常に探していて、オーディブルにちょっと興味があったのだけど何故か書籍系でパンパンの私のタブレットにはもう音声データとかそんなにいれれないしっってわけで、試しに読み上げ機能つかってみようかなというのが始まりですかね。

最初はTalkBack機能でなんとかしようとしたのですが、そもそもがユーザー補助機能、全ての操作に音声解説が入るので、断念。
kindleも読み上げ機能対応ソフトならこれで読めるそうなんですが、対応してないものは読めないし…。

で、素直に読み上げ機能をもったアプリを探し『青空司書』というフリーのアプリを導入しました。
その名の通り青空文庫形式作品が本分のアプリですが、通常テキスト形式も対応していて、高機能かつ軽くてなかなか良い。
ただレイアウト変更や管理機能がかなり面倒なのが、残念。
まだ良く理解できてないんですが、このソフト差分更新とかできないんじゃなかろうか…?

ちなみに私はテキスト形式が大好きです(どうでもいい)

ともあれ試しに『無職転生』のテキストを一括DLして一つのテキストファイルに纏め。
見出しとルビ部分だけ、置換で青空文庫形式に対応させて放り込みました。
といってもルビはもともと青空文庫形式と一緒なので見出しだけですね。
あとは、縦書きに対応していない記号は記号名が読み上げられるので(アスタリスク×20ぐらい読まれたりする・笑)気が付いたやつだけ(""を“”とかに)これも置換。
久しぶりに正規表現での置換を試みましたが、すっかりやり方忘れててググりましたとさ(笑)
以前はweb小説を縦書きビューアーで読むために、縦書き変換用の一括置換テーブル作ったりしてたんですが、あれどこいったかなぁ(遠い目)

で、読み上げ機能なのですが。
読み上げ速度と声の高さを調整できますし、別アプリでは日本語特化や色々な音声がフリーで提供されてるようなので、割と好みのカスタマイズが可能なようです、そちらもそのうち試してみたい。

読み違えも用例登録で矯正はできますが、正直キリがないッス(笑)

例えば『龍鳴山』とかの固有名詞。
『種』→『たね、しゅ』など、複数の読み方がある言葉はまあしょうがない。
ですが、『無い』→『むい』なんかは予想外。
意外に簡単な動詞が上手くいかないことが多い印象です。
音読み優先ですかね?
でも『第一話』は『だいいちはなし』なんだよなぁ(笑)
これ『話』を『わ』で登録すると、こんどは『話をした』が『わをした』になるから困る(笑)

こんな感じで、所々「そうくるか」といいたくなる愉快な読み方が聞けて、クスリとできます。
……いや、別にそういう笑いを求めているわけではないのですが。
日本語というのは難儀なものです。

とはいえ、予想よりはずっと読み違い少なくてほんとに驚きました。
なんでもっと早くこの機能を使わなかったのか。
私のバカバカ!って思うぐらいには楽しい(笑)

後はキャラの名詞、特にキャラ名のイントネーションだけでも調整できたらいいのになっと。
そうそう、音で聞いの違和感に「なるほど!」ってなったのが『ルディ』です。
字面だと『ルディ』だけど、音としては『ルディー』なんだなと。
『パーティ』なんかも『パーティー』ですね。長音大事。

実際に聞いているのはウォーキング中なので、リュックにタブレット放り込んでる状態のため、あ、ここ訂正したいって思っても、本体操作ができないのがムズムズするんですがね(笑)
あと、うっかり泣けるシーンとかになってしまっても飛ばせないから、目をウルウルさせながらウォーキングするハメに……なりそうになったので、さすがにリュック開けて止めました(笑)

やはりそろそろスマホにしなくてはいかんか…(そんな理由)

聞いてみてよく分かったのですが、耳からの情報って棒読みであっても頭には内容が入りやすいので、いわゆる『目が滑る』といわれる読み物は、読み上げで聞くと理解もしやすくなる、かも?
(小説よりも実用書に、より向いている可能性)

とまあ、多少の読み違えとか気にしないという人は、結構簡単に導入できるので、通勤通学のお供にでもどうでしょう。
もちろん、外で聞く場合は注意力が散漫にならないように十分に気をつけないとですけどね!
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