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小説家になろう、及び、MFブックスにて執筆されている、理不尽な孫の手先生の作品。 『無職転生 - 異世界行ったら本気だす - 』を含む『六面世界の物語』シリーズの感想がメインとなっております(※基本的に龍族贔屓です)

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古龍の昔話 雑感18 

キャラ語りというか、ロステリーナについて
今回は設定見直し回かな(;^_^A
割と最初から疑われていたロステリーナ=エリナリーゼ
ちょっと覚えている設定を書き出しつつ考察っぽく。

■ロステリーナ
彼女は魔力が溢れて暴走する呪子で、故に長耳族の集落から捨てられた。
ラプラスは彼女の持つ膨大な魔力が何かの役に立つかもしれないと、彼女を助け、溢れ出す魔力を無効化する術を施し、側に置く。
ラプラスの過去を聞いたロステリーナの希望により、他者にその魔力を渡せるようにする為、その身に魔族の秘術を施すことになる。
数百年~数千年かかり、何度も調整が必要で、調整がなければ精神に影響や記憶が曖昧になる術であるとのこと。

おそらくその改造中、ラプラスは第二次人魔大戦の終局で闘神と相打ちとなり戻らず、ロステリーナはラプラスの地下研究所に眠ったままに放置されることになったと思われる。

第二次人魔大戦は無職転生の時代からみて
勃発は5000年ほど前。
終局は4200年ほど前。
つまり、ラプラスがロステリーナ改造を開始して
古龍ラスト頃には800年ぐらい経っているのかもしれない。
となると、けっこう改造進んでるんではなかろうか……。

■エリナリーゼ
無職転生の時代から200年ほど前にペルギウスの仲間によって、バウの迷宮から救い出されるが、全ての記憶と感情を失っていた。
その後、長耳族の集落に預けられ感情は数年で戻り、明るく社交的な性格で恋仲の男と結ばれるが、男と関係を持つようになってから性欲が増大し、月に一度、高純度の魔力をもつ魔力結晶を産むようになる。

体内で溜まった魔力を男の精を受けることで結晶化させ、男の精を受けなければ魔力が肥大化して死んでしまう『呪い』だが、迷宮から助け出された当初は”少女”で月のものがなかったらしく、そのころはそんな呪いはなかったらしい。ルディは卵子を変化させるのではないかと予想している。

と書いてて疑問に思ったのだけれど
クリフが呪いを抑えているらしいが
卵子ができたら魔力が肥大化して結晶化を促す為に性欲が増大してしまうんですよね?
つまり妊娠期間が大丈夫だったのは、卵子ができないから。
となると、呪いが抑えられてる間は排卵されてしまうのだろうか。
でもそれだと、そもそも彼女のもつ溢れる魔力の行き場はどうなってるんだろう?


■ てなわけで
二人が同一人物説
フェイクでなければ、ほぼ確定なのではと。 

ロステリーナは4000年ほど放置され、どこらへんの時代からか研究施設は迷宮化してしまった、と。
というか、ラプラスの研究所の洞窟全体の魔道具ってのが、そもそも迷宮と似たシステムかもしれない。
管理者いなくなって野生化したとかかなw

ロステリーナが若返ってそうなのは、やはり結晶の中にいる間はじわじわ若返ってしまう、とかですかね。
(ゼニスの記憶が無くなっていないのは、結晶に封じられていた期間がまだ短かったからかなあ)

第二次ラプラス戦役が来る頃には、クリフも天寿をまっとうしているでしょうが。
そのころには呪いはどれぐらい封じられるようになっているのか。
クリフ亡き後、エリナリーゼがどういう立ち位置になるのかも気になりますね~。
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